キャッチは禁止されている

チラシを配布することはいけない

チラシの配布はやめよう

少し前までは、繁華街で風俗店のチラシを配っている光景をよく目にしました。
ですから簡単にお店をお客さんにアピールすることができましたし、お客さんもチラシを見ればどのような風俗店なのかすぐに判断できたので楽でした。
しかし風俗営業法や迷惑防止条例が変わってから、チラシを配ることが全面禁止になりました。
お客さんに声をかける時にチラシを一緒に渡せばアウトになります。

また渡すだけでなくチラシを見せるだけでも犯罪に当たります。
風俗店の宣伝をする時にチラシを使う方法は、法律違反になりやすいです。
代わりの方法を使った方が、逮捕される可能性が少ないのでおすすめです。
チラシを作って配布しただけで、逮捕されるので注意しましょう。

迷惑になる行為

お客さんに声をかける時に、進路を妨害することは法律で禁止されています。
逃げられないように、お客さんの前に立ったり2人でお客さんを囲むキャッチが時々見られますが、法律違反になるのでしないでください。
お客さんの前に立っただけで、威圧感を感じてしまいます。
ですから、脅されてお店に連れて来られたとお客さんは感じてしまうかもしれません。

キャッチをした側にそのような意識はなくても、お客さんが感じればそちらの言うことを警察は信用します。
声をかける時は、必ずお客さんの後ろにいてください。
それなら威圧感を与えることは無いと思います。
また荷物を取り上げたり、お客さんを掴んで身動きがとれない状態にすることも禁止です。


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